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使える小技「二人の年表」

プロフィールビデオを自作する方へ、ちょっとした小技を紹介します。

BGMによっては長い間奏があったり、2曲構成にしたいけど1曲目の間が持たない、なんていう時がありますよね。

そんな時にオススメの小技です。

私がプロフィールビデオを作る時に、ある程度の時間(20秒~30秒)を埋める技としてよく使うのは

「二人の年表」

です。

例えば、こんな感じ

2008年 3月 スポーツジムのイベントで知りあう
2008年 8月 お互い意識し始め、二人で会うようになる
2008年12月 新郎から告白。もちろん新婦はOK!
2009年 3月 新郎の転勤でいきなりの大阪↔東京の
遠距離恋愛に・・・。
2010年 1月 すれ違いでケンカが多くなる
2010年 4月
新郎が急に東京に来てプロポーズ。
新婦、号泣でOK!

これは二人しか知らない内容なのでゲストの方(特に会社の方)はワクワクして見ることができます。

披露宴の中で司会の方が馴れ初めを説明する場面はありますが、あまり真剣に聞いていなかったりして印象に残らないことが多いです。

二人のストーリーをこうして目で見える年表にすると、誰にでもわかりやすいですよね。

バックに二人の写真を流しながら、年表を画面下から上にロールさせるだけで20秒くらい間を持たせることができますよ。

文字が見にくくならないように、バックの画像はモノクロ(暗め)にするか、画面を半分に分けて表示することをオススメします。

飽くまでもバックになる画像なので、あまり枚数を多くしたりせず、さりげない演出にとどめて年表を見るゲストの意識を邪魔しない程度にしておきましょう。

二人の写真+コメントの連発で単調になってしまう場合にも使えますのでぜひ試してみてください☆

次は 100枚以上の写真を使い切るコツ

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筆者プロフィール

趣味が高じて動画編集にのめりこみ、数年間はファッションショーイベントの映像や、イベントの様子をまとめたDVD制作などを行いました。

次第にブライダル映像に興味を持ち、個人でブライダル映像制作会社を立ち上げました。

一人で年間150件を超えるブライダル映像を手がけ、テンプレートを使わない完全オリジナル映像が好評となり、依頼が殺到。

現在は一時依頼の受付を中断し、新たな体制を整備中。