オープニング
プロフィール
メッセージ
エンドロール
BGM選び
全体のコツ
注意すること

ドラマチックに見せる写真選びのコツ

プロフィールビデオを作る時にとにかく悩むのが写真選びです。
たくさんあるアルバムの中からどれを使えばいいのか迷っている人も多いことでしょう。
ここでは

ドラマチックな演出をするために必用な
写真選びのポイント

をご紹介します。

ポイント1 ゲストへのおもてなしを忘れない

二人の自己満足的な映像にならないために、まずはおもてなしをすべきゲストのことを考えたポイントをおさえておきましょう。

ゲストの方を思うあまり、ゲストの方が写っているものをがんばって選ぼうとする人が多く見られますが、そこを重要視するあまり二人の成長過程のバランスが悪くなるケースがあるので注意が必用です。

ポイント2 ストーリー性を高める

とにかく

同じような写真を並べないこと

が大切なのです。

手順1 目的がブレないようにテーマを決めておく

最初に何の為にプロフィールビデオを作るのかを考えましょう

恐らく、ほとんどの場合、

の2つが大きなテーマだと思いますので、これらを元に進めましょう!

手順2 写真を分類する

今、手元にある写真を

の期間別に分けてみます。

手順3 ピックアップする

ポイント1・2を踏まえた写真を各時期、2~3枚程度、選びます。

手順4 ストーリーを組み立てる

手順3で選んだものを順番に並べていきます。

この時に、同じアングル、同じ表情のものが続くと変化がなく、単調になってしまうので、できるだけポイント2を踏まえた上で、 映っている人の大きさやアングル、全体的な色が異なる写真が並ぶように入れ替えてみましょう。

表情豊かに

時系列に並べることに執着しなくても大丈夫です。3歳の時と4歳の時が入れ違っても誰もわかりません。

表情の豊かな写真が無い場合は、今から当時の思い出の品(両親の似顔絵、学校の文集、寄せ書きなど)を撮ったり、人物以外の写真を差し込めば変化が生まれます。

同じようなアングルの間に思い出の品を挟む

手順5 二人の思い出の写真を選ぶ

生い立ち部分が終わり、二人の思い出から現在の二人に至るまでの部分です

この時、来てくれているゲストを入れるのもいいのですが、それぞれの生い立ちの写真を写した後に

ツーショット写真だけの構成も
スゴクいいんです!

これは、ゲストの方が誰も知らない

「二人だけでいる時の二人」

がチラっと見えるからです☆

全部で10枚程度選んで、手順4と同じことをやりましょう。

前撮りの写真が間に合う場合は、当日のお色直し後の衣装と重ならない衣装の写真を入れると、グッとストーリー性が高まります。

手順6 枚数を合わせる

新郎新婦、合わせて40~45枚程度の写真が選べたので、あとは音楽に合わせて、枚数を調整します。

コメントを挿入する場合は、1枚当たり7秒を目安に考えましょう。
(参考「写真1枚あたりの表示時間」)

たとえば、5分(300秒)の曲の場合、最初と最後には、ロゴやメッセージやCGが入るので、実際、写真のスライドショーとして使えるのは、270秒くらいです。写真は、40枚程度に調整すればOKです。

次は やってはいけない写真の選び方

みんなが見てる記事TOP10
結婚式用BGM選び
筆者プロフィール

趣味が高じて動画編集にのめりこみ、数年間はファッションショーイベントの映像や、イベントの様子をまとめたDVD制作などを行いました。

次第にブライダル映像に興味を持ち、個人でブライダル映像制作会社を立ち上げました。

一人で年間150件を超えるブライダル映像を手がけ、テンプレートを使わない完全オリジナル映像が好評となり、依頼が殺到。

現在は一時依頼の受付を中断し、新たな体制を整備中。