オープニング
プロフィール
メッセージ
エンドロール
BGM選び
全体のコツ
注意すること

オープニングビデオの写真選びのコツ

オープニングビデオの写真の選び方は、披露宴中にプロフィールビデオ、エンドロールを上映するかどうかで大きく変わってきます。

披露宴で上映する複数の映像の差別化が大切

多くの場合は以下のような位置づけでそれぞれの映像を差別化します。

■オープニングビデオ

位置づけ:二人の紹介、挨拶をいただくゲストの紹介など
使用素材:最近の二人の写真、小さい時の写真

■プロフィールビデオ

位置づけ:生い立ち、馴れ初め
使用素材:生まれてから今までの思い出写真

■エンドロール

位置づけ:ゲストリストのロール、感謝の挨拶
使用素材:ゲストと一緒の写真、式までのメイキング写真

エンドロールとプロフィールビデオはある程度定番の形があるものなので 構成に迷うこともなく簡単です。一方オープニングビデオは色々なアイデアで作り込むことができるので、作り手の腕が試される映像になるんです。

オープニングビデオ用の写真選びのコツ

メインは最近の二人の写真ですが、面影を感じてもらえる昔の写真を数枚盛り込んで置くと、間違いなく盛り上がります。できるだけ1人で写っている高画質なものを選びましょう。

紙の写真は写真屋さんでデータ化してもらうか、スキャナーを持っていればスキャンすることでデータ化できます。スキャンの画質は300dpiで十分です。それ以上はパソコンの動作が重くなるだけなので意味がありません。

最近の写真もシングルショット、もしくは二人で写っている写真がベスト(中途半端にゲストを含めないほうが統一感が出ます)

もし、他の人が写っている写真しかない場合は、フリーソフトなどを使って切り取って使用してもOKです。

最近の写真を複数枚使用する場合

「写真写りがいいもの」という基準で選ばない

ことが実は重要なコツなんです。

写りがいいものという判断基準で選んでしまうと、どの写真も同じような表情、同じようなアングルのものが揃ってしまいます。

ゲストが見て面白いと思えるもの、多少ブサイクでも表情豊かな二人の写真を連発したほうが、ゲストの方に親近感を持ってもらえますよ。

次は オープニング映像をかっこよく上映する

みんなが見てる記事TOP10
結婚式用BGM選び
筆者プロフィール

趣味が高じて動画編集にのめりこみ、数年間はファッションショーイベントの映像や、イベントの様子をまとめたDVD制作などを行いました。

次第にブライダル映像に興味を持ち、個人でブライダル映像制作会社を立ち上げました。

一人で年間150件を超えるブライダル映像を手がけ、テンプレートを使わない完全オリジナル映像が好評となり、依頼が殺到。

現在は一時依頼の受付を中断し、新たな体制を整備中。