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オープニングビデオのBGM選びのポイント

オープニングビデオは、これから始まる披露宴の第一印象を決めるものです。

たくさん集まっているゲストの方々が、

「ああ、いつものやつか」

と思うか

「今日の披露宴はちょっと他と違うな!」

と思うか・・・

その分かれ道になるのです。そして・・・

オープニングビデオの印象の8割は

BGMが決めます。

オープニングビデオのBGMを選ぶときのポイント

最低限抑えたいポイント

映像の構成を考慮して抑えたいポイント

披露宴の演出を大きく見た時のポイント

映像を作る時に超重要になるサビの位置

見ていてワクワクする映像を作るためには、曲の中にバランスよくサビがあることが重要です。

3分にまとめようとした時、そのまま曲を使ってしまうと殆どの曲は1番が終わり、2番のサビに入る辺りで3分が経過してしまいます。

つまり、5分くらいの曲を使う場合は、ある程度カット編集をする必要があるってことです。

カット場所として最適なのは
1番のサビの終わりと2番のサビの終わりをつなげる
方法です。

1番と2番で編曲が大きく異なるとそれも難しいのですが、大抵の洋楽・Jpopは綺麗につながります。

そして、BGMをカット編集するならできるだけ
洋楽を選んでおく
ことがポイントです。

ゲストがみんなよく知っているような曲だと、詩のつながりや、ちょとしたズレで編集に違和感を感じる可能性がありますが、耳にしたことあるけどそんなに聴き込んでいるわけじゃない、しかも歌詞はわからない洋楽は、多少荒い編集でも気づかれないので安心ですよ。

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筆者プロフィール

趣味が高じて動画編集にのめりこみ、数年間はファッションショーイベントの映像や、イベントの様子をまとめたDVD制作などを行いました。

次第にブライダル映像に興味を持ち、個人でブライダル映像制作会社を立ち上げました。

一人で年間150件を超えるブライダル映像を手がけ、テンプレートを使わない完全オリジナル映像が好評となり、依頼が殺到。

現在は一時依頼の受付を中断し、新たな体制を整備中。