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オープニング映像の文字の出し方って?

オープニング映像を二人の写真素材で作っていくときに、写真に普通にコメントを添えるだけではプロフィールビデオと何も変わらない印象になってしまいます。

また、写真だけのスライドショーではイベントのオープニングとしてあまりに質素な演出です。

オープニング映像の文字の出し方

は超重要なんです。

日付や名前を表示するくらいなら簡単に思いつきますが、それ以外にどんなタイトルや言葉を映し出せばいいか悩みますよね。

実際に使ったことがあるものについて、ご紹介しておきます。

映像の直前に Presents

新郎名前 & 新婦名前 presents

BGMが始まる前に、真っ黒な画面にクールな白い文字で表示します。
フェードイン&アウトで表示させればそれだけでぐっと雰囲気が出ますよ。

映像の最初に ロゴタイトル

2012.10.23

WEDDING RECEPTION

これは一番派手に演出したいところです。
上で静かに表示させた○○presentsとの雰囲気のギャップを作るのがコツです。

できればPhotoshopなどのソフトを使って派手な装飾をしたロゴにしましょう。

ここで大切なのは、

派手だけどハイセンス!

を目指すことです。

とにかく文字を動かせばいいと思って動画編集ソフトに最初から付いているエフェクトを乱用してしまうと、古臭くてちょっとダサい感じになってしまうので注意しましょう。

映像の序盤に 二人の名前

新郎(the Groom) 〇〇 〇〇

新郎(the Bride) 〇〇 〇〇

こちらもロゴタイトル同様ですが、あまり演出を大きく変えず、統一感を大切にしましょう。

映像の中盤に 二人のプロフィール

新郎(the Groom) 〇〇 〇〇

生年月日

年齢

血液型

職業

趣味

新婦の第一印象

画像だけでは単調になってしまう映像に、このようなプロフィールを挿入するだけで、一気に見ごたえのあるオープニング映像になります。

映像の中盤以降に ゲストの紹介

ご祝辞 〇〇株式会社 〇〇様

余興 〇〇高校同級生 〇〇様 〇〇様

プロフィールデータ同様にちょっと落ち着いた感じで表示するのがおすすめです。
当日お世話になる方々をゲストの皆様に紹介するようなイメージで考えるとアットホームな雰囲気を演出できますよ。

映像の最後に 登場へのカウントダウン

5・4・3・2・1

ゼロ!で登場できるパターンを見たことがないので個人的には好きではありませんが、最後の締めくくりとしては十分採用していいと思います。

全体を通してフォントは統一したほうがいいです。手書き風フォントや、筆記体フォントがごちゃ混ぜになってくると一気に素人っぽさが出てきてしまいますので要注意です。マイクロソフトのポップ体は絶対にやめましょう。(笑)

オープニングでゲストをつかむ

このあたりの文字装飾をBGMのタイミングに合わせて表示させることで全体として間延びしない作りになります。

オープニングビデオはプロフィールビデオやエンドロールにあるような、決まった形というのがありませんので、二人のオリジナリティをアピールできる映像でもあります。

単なる写真を並べるだけの映像では嫌だという場合は、映像全体にストーリー性をもたせたり、披露宴のテーマ(コンセプトやテーマカラー)を盛り込んで作ってみるのもいいと思います。

サンプル映像

下のサンプル映像では二人の誕生→成長→出会いを印象的に演出するためにテキストを表示しています。

例:水と緑をテーマにした披露宴のオープニング映像

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筆者プロフィール

趣味が高じて動画編集にのめりこみ、数年間はファッションショーイベントの映像や、イベントの様子をまとめたDVD制作などを行いました。

次第にブライダル映像に興味を持ち、個人でブライダル映像制作会社を立ち上げました。

一人で年間150件を超えるブライダル映像を手がけ、テンプレートを使わない完全オリジナル映像が好評となり、依頼が殺到。

現在は一時依頼の受付を中断し、新たな体制を整備中。