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ゲストリストをかっこよくするために

ここではエンドロールに表示する文字部分について、映像編集上の注意点などをまとめていきます。

メッセージは入れる?入れない?

エンドロールのテキスト部分と言えば、ゲストのリストをズラ~っと並べるのが通常です。

最近はそのゲストに対してコメンとを付ける方も増えているみたいです。

ゲストを喜ばせるという観点から行くと一人ひとりに当てたメッセージがあるといいですね。

その変わり考えるのは大変です。

最終的にできたものを見ると、明らかに言うこと少ない中、頑張ったんだなーというゲストも出てきてしまい逆効果になったりするケースも・・・。

一番無難なのは、会社上司、大学友人、親族・・・

などと大きなくくりでメッセージをまとめるもの。

これなら個人差が出にくく、文字を追いかけるのも楽なので同時に流す画像にも目を配りやすくなります。

個人的に言いたいことは出口で見送る時にでも声をかければいいんじゃないでしょうか?

スクロール速度の調整

コメントのボリュームが多かったり、ゲストの数が多い上に改行がかなりあったりするとBGMの時間内にスクロールし切るように調整すると、スクロールがやたらと早くなります。

5分のBGMだとすると、ベストな行数はおよそ150~200行。

1行あたりの文字数は15~20文字、フォントサイズはMSゴシックの11ptくらいで考えて下さい。

これを基準に調整すればなんとか見れる速さのスクロールになると思います。

文字の大きさや、改行などは適宜調整する必要があります。

大切なマナー

ゲストの名前にはちゃんと敬称(様、くん、ちゃん)をつけましょう。

たまにご両親にも敬称をつけている人を見ますが、ゲストにとって結婚式は両家のものです。

お二人が「両親だってお世話になったんだから敬意を表して「様」を!」

と思う気持ちもわかりますが、様を付けられる両親も表向きがちょっと気まずいこともありますのでここは通例に則って

「ご両親は敬称なし」

で行くことをオススメします。

インパクトを付けるために

ゲストの一覧の最初、もしくは最後に全員へのメッセージやお二人の決意などを入れると引き締まりますよ。

また、ゲストが少ない場合等は、後半に協力してくれた業者やプランナーさん、そこには来てないけど呼びたかった人なんかも入れておくとテキスト量を増やせるのでかっこよくなります。

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結婚式用BGM選び
筆者プロフィール

趣味が高じて動画編集にのめりこみ、数年間はファッションショーイベントの映像や、イベントの様子をまとめたDVD制作などを行いました。

次第にブライダル映像に興味を持ち、個人でブライダル映像制作会社を立ち上げました。

一人で年間150件を超えるブライダル映像を手がけ、テンプレートを使わない完全オリジナル映像が好評となり、依頼が殺到。

現在は一時依頼の受付を中断し、新たな体制を整備中。